今日はおでんです
  最近、何でこんなに忙しいんだろう?

もう11月も半ば過ぎ、パソコンの前に座れない日々・・・・・・・・


 本格的に寒くなってきたので、今冬初めてのおでん。

イカの冷凍と塩だらの冷凍が有ったので、おでん種のつみれを作る。

一つでも手作りすれば、気が済む? かな。


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【材料】

   イカ(小1杯)         160g (220g)   次回の為に赤で記す

   塩たら(2切れ)        180g (110g)

   タマネギ(みじん切り)      40g

   酒            大さじ  1 (小さじ1)

   片栗粉         大さじ1.5

   塩            小さじ 1弱 (1/2~1/4)

   生姜(すりおろす)      1かけ


* この材料の分量で、上の画像の2倍作れます。

  残りの半分は冷蔵、明日の味噌汁の具に。



【作り方】  

   材料の上から順にフードプロフェッサーに入れて、その度に滑らかにすり混ぜる。

   手を水で濡らし、ボールに丸める。

   鍋の煮立ったお湯で3~4分茹でる。ザルに取る。


書くほどの事も無いけど、・・・”フードプロフェッサー”ってほんとに便利です。



【反省】   ・塩タラの塩分が多かった。塩を半分に。

        ・タラの割合が多かった。イカ3:タラ2又は、2:1 くらいが良いかも

        ・酒は分量を?減らすか、無くても良いのかな?

        ・練りすぎか?

        ・おでんに入れるには柔らかすぎた。鍋やお吸い物なら良いが。      
        ・タマネギを入れたので酒は、小さじ1で良いかも。



 以前、イカだけで鍋用のつみれを作った時、堅かったのでタラを入れたリベンジ

だったのだが。今度はタラが多かったとは。(記録なし)タラは1切れで良いのだな。

塩は小さじ1/2か1/4。塩タラは、買うたびに塩分はまちまちを忘れる。^^





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パンも上達しないけれど、焼いてます。^^




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りんごカスタードタルト
 10月になって早々、秋映・シナノゴールド・紅玉が送られてきて、今年は早めの

収穫の様です。生で戴くのも良いけれど、カスタードを使った、何かお菓子を作りたくて

カスタードの練習を兼ねて作って試た。


    りんご・カスタード・クランブルタルト?

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 前日焼いたタルト台に、カスタードクリーム+りんご煮+干しブドウ+クランブル

りんごのさわやかな甘みがやさしいアッサリ目のタルトが出来上がりました。

カスタードクリームの『滑らかになるまでゆっくり、弱い火加減で練る』、この加減

・・・・・煮詰める加減?ここが難しい。

少し緩かった、もう少し煮詰めても良いのかな?

火加減が毎回違うので、何分と決められない、私は”感じをつかむ”のが苦手!


今回使ったりんごは、秋映(超低農薬)生で食べると、そんなに酸味は感じなかった

けれど、タルトやクランブルのお蔭でとてもさわやかな酸味を感じられて良かった。




 今日の作業は、冬物のウールのパンツ作成の為の”製図しないで型紙つくり”と

ニットパンツの裏取り替え1着、枕カバー2枚作成。

早くしないと、もうすぐ11月がやって来ちゃうよ






チョコレートタルト
 最近、ケーキ屋さんで見なくなったチョコレートタルトを本を探して焼いた。

昔、私はチョコタルトが大好きだったんだ。

1日目は、パンとタルト台

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*タルト生地を均一に伸ばすのは中々難しい、どこかが厚く、どこかが薄い、マーサの

お菓子つくりで縁を折り返して使うことを覚える。

*パンは、また天の近くに大きな穴、そろそろ真面目に調べよう。



2日目

 チョコレートタルトのフィリングは生クリーム200mlと牛乳・チョコ・卵で、粉類は無し

のレシピ。なのに、タルト台に流しいれる時舐めてみると甘くなかったから大さじ2杯も

グラニュー糖をプラスしてしまった。(笑   それから、180℃で20分焼く。

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焼き上がって粗熱が取れたので、ココアをいっぱい振った。

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うふふ・・・・・・甘くて、美味し~いよ! ♪~♪♪~




 レースの手の込んだハンカチは、たとえ機械刺繍でもずーと眺めてしまう。

この技法は、カットワークです。

うっとり・・・・・。




ベークド・チーズケーキ
 先日、いつも利用するスーパーマーケットで、防カビ剤不使用と表示のある

南アフリカ産のレモンを見つけたので、つい喜んで買ってしまった。私の住む東京

郊外それもだいぶ郊外の近隣のスーパーには、初夏の頃には瀬戸内海産のレモン

は在るのだが、常時置いてあるのは防カビ剤使用のアメリカから輸入のレモンだけ。

皮を少し削って使うくらい気にしなければいいのに、気になるから使わない。そんな

訳で、前回焼いたチーズケーキにはレモンを使ってなかった。

もしかしたら、ポッカレモンを使ったか。(笑


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今回のチーズケーキは、レモン汁もレモンの皮も削って使用した。

何て美味しいんでしょう!

レモンの風味がこんなに重要だなんて~♪~♪

クリームチーズはオーストラリア産の350g入り(ソーセージの太い形)生乳使用

を使った。

プロセスチーズから作ったクリームチーズとは、やはり違うんだ。

今度こそ、違いがよくわかったゾ。

でも、タルト台を焼く前にあちこち触って、縁がぐちゃぐちゃになった、残念。




使用しているのは、タルト型でなくて3~40~年来物の直径21cmのパイ皿です。

タルト型が欲しいけど、18cmのパイ皿も1枚あるし、私が買った覚えの無い物

や型がいっぱいあって、収納しきれない悩み。

昔、タルト型って一般的だったのかしら。





  「老後」とは・・・・・
 私は、「老後とは」という言葉に対して、漠然と退職した後か、自由業や自営業なら

自分が決めた仕事をリタイアした後の事だろうと思っていた。もう何年前の事だろうか。

昔、「金さん、銀さん」という100歳を迎えられた名古屋辺りの姉妹がTVに度々登場

していた。そのエピソードの中で鮮やかに記憶に残っている事が一つある。お二人が

TVのインタビューに答えられた言葉。

質問者 「TVの出演料は、どうなさるんですか?」

お二人 「老後の為に取ってあります。」

・・・・・・・・・・・


私は、100歳の人にとっての「老後」って、何時の事なのかしら?



疑問のまゝ、度あるごとに考えていたけど結論は出ていなかった。

そんな疑問に、薄っすらと「こう云うことかしら?」と、そんな出来事に出合った。



現在一人暮らしの80代の女性で、夫の死後独居生活で20年以上が経った。

子供は無く、夫婦とも地方で生まれ育ったが結婚したのは、東京に出てきてから。

東京郊外に30坪程度の家を持ち、日々に使うお金にも困った事はなかったし、

預金もそこそこ出来ていたが、夫が定年退職後間もなく亡くなったので、その後の

生活設計など、話し合う間も無かったという。そして、夫が公的書類、経済的な

計画・家計費の分配など全て担ってきたので、残された妻にはその力は無かった。

ある程度あった預金も夫の死後20数年も経てば段々と減り、収入は年金のみ。

加齢は男女の差など無く、それぞれの人がそれぞれの寿命の中で老化して行く

過程を辿る訳だから、病気や怪我など大きな事が無くても、いつか自分の体が自分で

コントロール出来なくなる日がやって来る。それはそのまま、自分の日常生活が自分

でコントロール出来なくなる事なのだ。その時、生活費に『介護費』・『介護施設費』が

加わり、コントロール出来ない分量の大小で、小さければ在宅介護、大きければ当然

独居の場合は介護施設にお引越しとなる。


これには自宅売却と預金の取り崩しが伴い、兄弟も姉妹も同じく80歳代、それぞれ

遠方に暮し、お互いに見舞いや葬儀に参加する事は出来ても、この『老後』を手伝っ

たり、当人の代わりに采配を揮えることは滅多に無い。




『自分の体と自分の日常生活が自分でコントロール出来なくなった日』

これを 『老後』 というのかなと思った。




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